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採用情報

【1/14(木) 開催】「コツコツ作る!働く!目指せ”制作系女子”!」に出展します!

1/14(木)10:30~12:00に開催される、企業との交流会に出展することになりました!

京都ジョブパーク内にあるマザーズジョブカフェ主催の、「女性のための働きやすさ&やりがい発見プロジェクト」の一環です。

今回、弊社としては初めての、「契約社員・パートタイム」の募集も行います。

女性の活躍を応援する弊社にとっては、この女性のための再就職応援プロジェクトに参加される方々との出会いを、大変楽しみにしております。

オンラインまたは会場での参加が可能ですので、ぜひお越しください!

 

お知らせ

年末年始休暇のお知らせ

まことに勝手ながら、2020年12月30日(水)~2021年1月4日(月)の期間、休業させていただきます。
あらかじめご了承くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

採用情報

【12/5(土) 開催】30・40代からの「正社員ライフ」応援|オンライン説明会に出展!

12/5(土)13:00~16:00に、近畿経済産業局主催の、オンライン就職・転職説明会に出展いたします!

今回の対象世代の工場長も、参加します。通常なかなか聞けない現場のリアルな話や、同世代ならではの相談等へ対する率直な話を、皆さんにお伝えできればと思います。

スマホまたはPCがあればどこからでも参加可能です。

事前予約はこちらから。ぜひお気軽にご参加下さい!

インターンシップ

「大人のインターンシップ」を実施します!

京都文化力プロジェクトの一環で行われる「大人のインターンシップ」を実施いたします!

 

社会人の学び直しの重要性が指摘される中、そのきっかけを自主的に見つけるのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?一度はやってみたかった仕事、本当はやりたかった仕事について、その苦労と苦悩を含めて体験しようという趣旨の、「大人のためのインターンシップ」事業です。

 

大人向けのインターンシップは弊社でも初めてですので、楽しみであり、また体験を通してどんなことを感じられるだろうかと、ドキドキしております。

Facebook「大人の文化交換(インターンシップ)」で発信されたり、弊社の「DAITO JOURNAL」でも、ご紹介できればと思っています。ぜひ、ご覧になってください!

インターンシップ

【11/7 (土) 開催】「FYP受講生と企業・団体との交流企画」に参加します!

京都の大学生・体験型講座「First Year Program in KYOTO 2020」の交流イベントに参加いたします!

 

大学生協事業連合が実施するプログラムで、弊社は昨年も受講生の受け入れを行いました。

今年度は、新型コロナの感染予防のため、オンライン講座がメインとなってしまった中、「ぜひ企業や社会と接する機会が欲しい」との要望を受けての交流企画とのこと。

弊社は、今夏実施したSDGsインターンシップの課題である、「産業廃棄物を、デザインによって、生まれ変わらせたい!」について、FYP受講生のみなさんとワークショップを行います!

半日限りではありますが、みなさんに「楽しかった!」と思っていただけるような、交流会にしたいと考えております。

社員の

竹腰競

Kisou Takegoshi

  • EDM(ワイヤカット&形彫放電加工)
  • グループ
  • 入社3年目

仕事の難しさ、そして楽しさ

僕たちは日本一、世界一を目標に日々仕事をしています。
高精度な製品を扱っているので、とても神経を使いますし、頭を柔軟に保ち、発想をふくらませないとできない加工もあり、難しい仕事だと思います。特に、図面から完成品をイメージすることは難しいなと感じています。
弊社の製品は、ありがたいことに、美観・精度ともに高い評価をいただいていますので、自分が携わった製品がお客さまの手に渡ったとき、どのような笑顔を浮かべてくださるだろうかと考えることがいつも楽しみです。また、それがモノづくりの楽しさでもあります。

大東技研のいいところ

他社にはあまりみられない「切削・放電・研削」と3つのグループによる複合加工を活かして、ほぼ自社内で製作できるため、製品のハイクオリティーを保てます。しかも、それぞれのグループには、多数の高精度機械があり、より高い加工技術の可能性を追求できる環境が整っています。
それから、市内にありながら工場の外は自然が豊かで、休憩時間に外を出るととても気持ちが良く、リフレッシュできることが気に入っています。

今後、チャレンジしたいこと

今、僕は機械を3台平行して加工を進められるようになっています。ジャグリングに例えると、3つのボールを同時に操れるということですが、4つ、さらには5つと操れるようなりたいです。
それには、いくつもある作業過程のそれぞれを、いかに手際よくスムーズにこなせるかがとても重要になってきます。ひとつひとつの作業に関わる技術力をレベルアップしていって、何台でも使いこなせるよう目指します。
そして、入社4年目に入るので、グループを支える存在にもなりたいです。
これまでは、ただ指示されるままで受身でしたが、グループの中核を担えるようになっていかなければ、と思っています。
今は、リーダーシップってこんな感じかなと、上司や先輩の見よう見まねですが、今後は積極的にリーダーシップを身につけていきたいです。

村山明

Akira Murayama

  • G(研削)グループ
  • 入社15年目

仕事の難しさ、そして楽しさ

私たちのモノづくりは、多品種小ロットの精密部品の製造ですが、どんなモノがきても対応できる準備を、常に万全にしておくことに仕事の難しさを感じます。
お客さまの新しい要望を想定して、研究を重ね、自身の技術を常に磨くことを、日々意識しないといけません。停滞せず、今の自分をさらに向上させるために、自分に打ち勝っていくことは、難しいことです。 
しかし逆に、どのようなモノがきても受け止められるように、創造力を持ちながら仕事ができるのは楽しいです。また、日々の技術力アップの成果で、難しい要望に応えていくのが楽しみでもあります。技術に終わりはありません。

大東技研のいいところ

最新の高精度工作機械をはじめとした最高の設備を誇り、私たち社員がモノづくりの技術を磨き、その技術をひとりひとりが発揮していくことができる職場環境が整っています。研修が充実しているので、新人社員でも、最高の設備を早い段階で使えることが可能なのは、恵まれているなと思います。
そして、流れ作業ではなく、一貫体制を取っているため、加工方法を自分で工夫したり、改良したり、見つけ出していく自由さがあります。また、各自のそういったアイデアが、どんどん現場に取り入れられていく柔軟な雰囲気があります。

今後、チャレンジしたいこと

さらに技術を磨き、知識を蓄え、国家資格一級取得を目指したいです。
また、切削・放電・研削・品質管理の4グループが揃っていることが弊社の強みですが、その強みをもっともっと伸ばしていくことが出来ると考えています。
それぞれの技術をさらにうまく組み合わせて最大限活かすために、どうすれば良いか活発に意見交換し、全社員で取り組んで、品質もスピードも最大限レベルに持っていきたいです。

大東技研を志望されているみなさんへ

社員教育に力を入れており、若手からベテランまで、全社員が日々レベルアップしていこうという雰囲気に包まれていますので、未経験でも不安を感じることなくステップアップしていけると思います。
モノづくりの楽しさは、自分のイメージ通りにモノが出来上がった瞬間です。
その楽しさを共有しながら、いっしょに一流のエンジニアを目指しましょう。

川村龍司

Ryuji Kawamura

  • MC(マシニングセンタ)グループ
  • 入社1年目

大東技研を選んだ決め手

製造業を志望していたので、工場見学をして回りましたが、室内の明るさや空気の質感が明らかに同業他社と異なること、たくさんの機械があるのに騒音が少ないことに驚きました。健康面での環境も考えていたので、良いなと思いました。
また、会社見学の際、より高い精度を出すために、床の構造・室温の配慮や、機械の整備を徹底されているということが分かり、技術だけではなく、環境にも様々な配慮をされていることに感銘を受けました。
そして、一番に惹かれたのは、実際に働いている社員の方々の雰囲気です。緊張感がある中にも心の余裕があり、会社の良さを漠然とながらも感じ取れたことが、何よりも決め手になりました。

今、こんなことを学んでいます

業務に携わる中で、より高精度なモノをつくるためには、人間性を磨く必要がありました。ワーク(加工製品)の細かなキズに気付かず、完成品として提出してしまったことがあります。細部まで目も気も行き届くようにといつも言われていますが、まだまだできていないと日々思わされます。そして、細かなところまで見えるようになる=自身の成長がともなうということに気がついてきました。そこで、普段できないことは仕事場でもできないと考え、日常生活の中でも、小さなことにも気持ちを向けるようにして、人間性を磨く心がけをしています。
また、さまざまな金属の特徴であったり、マシニング加工の特性など、加工を行なう上で不可欠な知識を、日々先輩や上司から学んでいます。
専門性の高い職人肌の環境ですが、失敗したときも、対話を通して、原因と対処について納得するまでていねいに説明いただけるので、ありがたいです。

仕事を学んで行く中でうれしかったこと

毎日新しいことを学んでいますが、その内容は日が経つにつれ難しくなってきています。でも、ひとつひとつ理解するたびに、うれしさがあります。
プログラムを組みながら頭の中でシュミレーションする特訓を受けていますが、立体の形状をイメージすることはとても想像力を要する作業で難しいです。本当に苦しかったり、壁にぶつかったりするときもありますが、イメージ通りになったとき、狙った精度が出せたときは、何ともいえない達成感を感じます。初めて完成までこぎつけ、思い通りのかたちに仕上がったときは「やったー!!」と、とにかく感動し、忘れられない鮮烈な経験となっています。